続・「勝って帰ってくる子供」と 「負けて帰ってくる子供」の相違点について考える
今春、六年生になった現・育成クラスのエース、チビK太は
連戦連勝でまわりをビックリさせている。
タウンテニスの掲示板はKちゃ んの優勝写真だらけになってしまい
Kちゃんで埋まってしまいそうだ
(「Kちゃん
専用のボード」=「Kちゃんコーナー」
Kちゃんを教えていてつくづく感じるの は、
「Kちゃんは 大人だなー」ということ。
“子供だというのに大人だ”と言うのは語弊があるとしたら
「しっかりしている」「落ちついている」が適当だろう。
ここでひとつ問題が生じる。
僕の本能(魂)は、幼気(いたいけ)ない子供に
試合で勝つために「大人になれ!」
だって子供は子供らしくて当然なんだから!
Kちゃんの凄いところは、子供らしくて可 愛らしくて
憎めない部分も併せ持っていること。
あれこれ書いていろいろと思いを巡らしていたら
前に読んだ脳科学の本のことを思い出した。




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