理想の弾道
レッスン中に「球出練」でボールを出していると
「理想の弾道」を描いて打つことが大切だと感じる。
的(ターゲット)に向かって「理想の弾道」を描く。
レッスン中の僕は、さながら「理想の弾道を描いて!」
としか喋れない九官鳥のようだ。
「理想の弾道」がない人は何処に辿り着くのだろう・・・。
「理想の弾道」があれば、勝手に身体が反応して
「技」が進化するだろう。
「理想の弾道」があれば、そこから大きく逸れた
ボールを打てば「心」にも作用するだろう
(「理想の弾道」がなければ的外れな球を打っても
何も感じないんだろう・・)。
「技」が発展途上中でボールを打つのが精一杯の人にとっては
「理想の弾道」を描くことが難しいかもしれない。
マクロ(巨視的)に見れば、「理想の弾道」を描くこと。
ミクロ(微視的)に見れば、ネットの〇〇cm上を
通すか指標を明確にすること。
自分の打つボールが、ネットの上の何処を通るか
意識してほしいということを書くために
こんなに長い文章になってしまった・・・。




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