続・「脳科学で見るダブルスの戦術」
仲間外れにされると、
とってもイヤな心境になる。
この実験は『のけ者にされたときの脳の反応を調べる』
そんな状況に置かれたときの脳の反応をMRIで測定したわけだ。
そうしたら、なんと驚くことに『痛み』に反応する脳部位と
同じ領野が活動したという。
師、曰く
『よく「心が痛む」「胸が痛む」と言うけれど、
まさに言葉通り「痛い」ってわけ。
つまり、脳から見ると、仲間外れにされたときの不快な感情は、
物理的な「痛み」と同質なものだといえる』
へえ~。知らなかった・・・。
なるほど、こういうことか。
ダブルスを楽しんでいたら、
イジメられたからイジメかえす。
分かり易い理路だ。性格悪いなー。
他人の嫌がることをすれば強くなるのは言うまでもない・・・。
ヒトから嫌われたくないという感情は、
社会生活を営む上で重要で、仲間からの「疎外感」
「痛覚」を使ったのは進化上の大発見だと師匠は結んだ。
おしまい。
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