武道的にレシーブについて考える
まずは、『rece
これは、とーっても重要な技術論なので何回でも読んで
頭の中に叩き込んでおいて下さい。
それはさて置き、今回は師匠の背中を追って
武道的にレシーブについて考えてみたいと思います
(サーバーVSレシーバーとして)。
はじめに、師匠の解説(「間髪を容れず」)から。
『「間髪」というのは、情報の入力があって、変換装置で解釈し、
適切な対応を出力するという継続的な過程のことです。
しかし、武道では、入力-出力がリニアに継起することを
「先(せん)をとられる」と解して嫌います。
相手が攻撃して来る。その攻撃をどう予測するか、
どう避けるか、どう反撃するか。そういう問いの形式で
考えることそれ自体が武道的には「先をとられる」と解します。
「相手がこう来たら」という初期条件の設定がすでに
「後手に回っている」からです。』
なるほど―。
つづく




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