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2010年3月 1日 (月)

武道的にレシーブについて考える

まずは、receive(レシーブ)を読みましょう。

これは、とーっても重要な技術論なので何回でも読んで

頭の中に叩き込んでおいて下さい。

 

それはさて置き、今回は師匠の背中を追って

武道的にレシーブについて考えてみたいと思います

(サーバーVSレシーバーとして)。

 

はじめに、師匠の解説(「間髪を容れず」)から。

 

『「間髪」というのは、情報の入力があって、変換装置で解釈し、

適切な対応を出力するという継続的な過程のことです。

しかし、武道では、入力-出力がリニアに継起することを

「先(せん)をとられる」と解して嫌います。

相手が攻撃して来る。その攻撃をどう予測するか、

どう避けるか、どう反撃するか。そういう問いの形式で

考えることそれ自体が武道的には「先をとられる」と解します。

「相手がこう来たら」という初期条件の設定がすでに

「後手に回っている」からです。』

 

なるほど―。

つづく

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