僕のレッスンと並行に 他のレッスンや他の仲間とテニスをして 僕と違うことを言われて苦しんで(悩んで)いる人達へ
現在の僕のテニス(技術)が「現在のモノ」になるのに
どれだけの時間とどれだけの努力を重ねたのだろうと思うと
気が遠くなる。
ここまで辿り着いたから、心底、
「テニスというスポーツは本当に楽しいし、気持ちいいし最高だ」
と思える(皆さんにこの「快感」を手にしてほしい。
正に、テニスる。なんちゃって)。
僕がラリーしている時は、身体中から言葉では言い表せない
エネルギーが迸(ほとばし)っていることだろう
(球出中は言い様もない哀愁が漂っていることだろう。たぶん)。
僕は皆さんに僕の技術を伝授したいと心底、想っている
(僕が要した時間と努力より遥かに少ない時間と努力でもって)。
世間のやり方は、僕のやり方とは真逆なモノが多く、
僕からすると、とても退屈でつまらない
(雑誌を見ても技術本を見ても、スーパースターから
見たこともないコーチまで言ってることは限りなく類似している。
一人くらい、平馬コーチみたいな奴はでてこないのだろうか・・・
日本中に平馬コーチみたいな奴が大勢、
埋もれていることを期待している。




先生
ご自身で自負なさって良いと思います。
雨の日も風の日も暑い炎天下の日そして冬の寒い日も頑張ってこられたのですからね。宮沢賢治みたいですね。
どのお仕事もその道その道長い御苦労がありますからね。テニスコーチとして自分の使命として頑張ってください。
あなたを師と仰ぐ人だけでよろしいのではないでしょうか。ブレないで焦らないで、ゆっくりと大車輪を回して下さい。車輪を回すということは、回り出したらすごいでしょう。しかし、ゆっくりと止めてゆくことも忘れないでくださいね。心より応援いたします。
投稿: 和泉 | 2010年1月23日 (土) 00時45分