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2010年1月 8日 (金)

一万時間の法則

産経抄(コラム)に面白い記事が載っていたので紹介します。

 

『世の中には、「一万時間の法則」があるらしい。

スポーツを含めたあらゆる分野で世界的なレベルに

達した人には、例外なく一万時間、一日に3時間なら

10年近くにわたる、修練の期間があるという。

6歳からゴルフを始めた石川遼選手は、

小学4年生のときにはプロをめざしていた。

放課後、校庭でランニングなどをこなした後、

練習場で約500球を打ち込んでいたというから、

まさに法則にあてはまる。』

 

へぇ~。

 

ゴルフとは、と問われて

「僕の人生です」

 

と答えた石川選手にコラムニストはこの名言を贈った。

 

『ゴルフを見れば見るほど、私は人生を思う。

いや、人生を見れば見るほど、私はゴルフを思う』

 

いい話だな~(ゴルフをテニスに置き換えてみよう!)

 

それから、もうひとつ。

 

女性スキャンダルで窮地に立たされた、

石川選手があこがれるタイガー・ウッズ選手にふさわしいとして

こう、コラムを締め括った。

 

『ゴルフコースは女に似ている。

諸君が彼女らのあつかい方をよく心得ているかどうかによって

彼女たちは楽しくもあり、あるいはひどく手に負えなくなる』

 

うまいネ!

 

僕も「テニスとは?」と問われたら

 

「人生そのものです」

と答えるだろう。

僕が、プロを目指したのが小学4年生でなくて

高校2年生だったことに後悔はしてないけれど残念におもう。

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へーまの呟き」カテゴリの記事

コメント

へーまさま
 昨夜テレビ(1月10日)で「1万時間の法則」をしていましたね。
 何事も10年ってことですね。この「法則」を知ったこれからの子供たちに大いに期待したいですね。

 タイガー・ウッズ氏に関しては高い山になったということです。高くなればなるほどひずみは大きいですからね。「極める」とは、そういうことでしょう。

 非凡な人と凡人の違いですね。先生はどちらに進まれますか。非凡に期待いたしましょう。
今年もよろしくお願いいたします。

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