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2010年1月 4日 (月)

続・「振り急ぎ」OR 「振り遅れ」

今回は、序(つい)でにスマッシュの

「振り急ぎ」と「振り遅れ」について考えてみよう

(スマッシュの場合は、的の右か左かにずれる話ではなくて

長くなるか短くなるかに焦点をあてる)。

 

空から飛んできたボールをよびこみすぎる人は

「振り遅れ」てしまい、ラケット面の根っ子の方に当たり

アウト(ロング)する。

 

「振り急ぐ」人は、ラケット面が下を向いてしまい

ショートする(サービスライン付近に落ちて短くなる)。

 

もっと「振り急ぐ」とラケット面の先っぽの方に当たり

もっと「振り急ぐ」と先っぽのフレームに当たり

もっと「振り急ぐ」と空振りになる(アーメン)。

 

一番レベルの低い空振りではガットを傷めずに、

三番目にレベルの低い、

ラケットの先のガットで打ってしまうと

ガット(それがたとえ張替えたばかりの新品だとしても)を

切ってしまうというのも皮肉な話だ・・・。

 

振り急いでサービスラインに打ち続けている人に僕はこう言う。

 

「サービスラインはベースラインじゃない!」

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