前回の続きです。
何でこんなことを書くかといえば、
KとK 太と僕は、何も指標がないところから
試行錯誤を重ねて積木を積んできたわけで、
積んだり崩れたりを繰り返した。
何もお手本がないのに、現在まで僕に付いてきてくれた
KとK太に深く感謝したい(二人共、高校のテニス部に入部して
育成クラスの有り難味が骨身に沁(し)みたようで、
レッスン中の振る舞いが一段と人間として成長したように見える。
大人になったネ!)。
君達二人の御蔭で現在の育成クラスの歯車は
上手く回っているんだと思えてならない最近の僕でした。
新加入の二軍の三人、M里(小五)、N(小五)、T郎(小六)も
みんなに囲まれて、みんなの後を追って猛追するだろう
(現に三人とも急成長中だ)。
もっと言えば育成予備校のみんなも、もっと引っ張られるだろう。
この場を借りて、「平馬の頭の中身はどうなっているんだ。
あんな人間に大切な子を預けるわけにはいかない。」と
思ったことも大いにあっただろうに、KとK太を
支え続けてくれた御両親にも厚く御礼申し上げます。
本当に感謝しています。
僕等が嬉し泣きしていた夢の中の出来事は、残念ながら覚えていない。
その嬉し涙は、何がきっかけで流れたのだろうか?
KとK太と出会えて本当によかった
(K太が小学生の頃は、少々、手古摺(てこず)ったけどネ。
今、思えば懐かしい思い出だ)。ありがとう。
おしまい。
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