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2010年1月

2010年1月27日 (水)

僕とゴジラ(松井秀喜選手)の共通点

2009年、ヤンキースがワールドシリーズを制し

MVPが決まった直後のゴジラのコメント

(ケガのことや試合に出られなかったことに触れられて、こう答えた)。

 

「苦しいこともありましたけど、どんなときも

野球がしたい、勝ちたい、いいプレーがしたい

その気持ちがずっとありましたんで

決して辛いことはなかったですよ」

・・・・・涙。

 

レベル差も甚だしく、おこがましいけれど

選手の頃はもちろん、指導者になってからも

その想いは僕も全く同じだ。

 

テニスがしたい、勝ちたい(勝たせてあげたい)、

いいプレーがしたい(いいプレーをさせてあげたい)。

ただ、それだけだ。

 

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2010年1月26日 (火)

馬車馬

丸々4日間(12/311/3)のオフを挟み

新年を迎えて1/4から始動。

 

育成クラスの子供達を連れて、

原宿の東郷神社へ「勝守り」をもらいに(返しに)行った後、

育成クラスから1年を始める。

 

有難いことに、新年から忙しく人間業とも思われぬ

レッスン数をこなし、1週間が過ぎた。

 

思考停止寸前の僕の眼に、師匠の言葉が飛び込んできた。

 

『面白くない仕事、いやな仕事、すべて修行と思え。

 

修行したうえに給料(報酬)をもらえる、

ありがたいじゃないか。』

 

参りました、師匠。一生、付いて行きます。

 

夥しい数のミスを見せられたり、

無慈悲な危険球をぶつけられたりしても、

師の言葉を胸に今年も1年、踊り続けようと思う。

 

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2010年1月25日 (月)

続・僕のレッスンと並行に 他のレッスンや他の仲間とテニスをして 僕と違うことを言われて苦しんで(悩んで)いる人達へ

僕は自分のストロークの持ち球が、フラットなのに

生徒さんには「スピンをかけて」とは言いたくない。

 

僕は自分がボレーする時、明らかにラケットを振りまくっているのに

生徒さんには「振ってはいけない」とは言いたくない。

 

僕の性格上、自分がしていることと違うことを言いたくない。

 

ただ、それだけだ。

 

僕は、それができないくらいなら

コーチをやめようと(現時点では)思っている。

 

僕の技術論と指導法は、皆さんにとって一番難しいやり方だ

ということは、百も承知の上で、諦めるまで

(僕のやり方を採用しようとなかろうと明らかに究めるまで)

自分のテニスを貫いてほしいと切に願っています。

 

そのために、これからも僕はコートに立ち続けるだろう・・・。

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2010年1月22日 (金)

僕のレッスンと並行に 他のレッスンや他の仲間とテニスをして 僕と違うことを言われて苦しんで(悩んで)いる人達へ

現在の僕のテニス(技術)が「現在のモノ」になるのに

どれだけの時間とどれだけの努力を重ねたのだろうと思うと

気が遠くなる。

 

ここまで辿り着いたから、心底、

「テニスというスポーツは本当に楽しいし、気持ちいいし最高だ」

と思える(皆さんにこの「快感」を手にしてほしい。

正に、テニスる。なんちゃって)。

 

僕がラリーしている時は、身体中から言葉では言い表せない

エネルギーが迸(ほとばし)っていることだろう

(球出中は言い様もない哀愁が漂っていることだろう。たぶん)。

 

僕は皆さんに僕の技術を伝授したいと心底、想っている

(僕が要した時間と努力より遥かに少ない時間と努力でもって)。

 

世間のやり方は、僕のやり方とは真逆なモノが多く、

僕からすると、とても退屈でつまらない

(雑誌を見ても技術本を見ても、スーパースターから

見たこともないコーチまで言ってることは限りなく類似している。

一人くらい、平馬コーチみたいな奴はでてこないのだろうか・・・)。

日本中に平馬コーチみたいな奴が大勢、

埋もれていることを期待している。

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2010年1月21日 (木)

「良い時の自分」と「悪い時の自分」

人生(テニス)には、良い時も悪い時もある。

悪い時(テニスの調子、自分がテニスコート上でとる態度etc.)

自分が本当の自分だと思うべきだ。

 

僕は「良い時の自分」が本当の自分だと思って

(まるで悪い時の自分は本当の自分ではないかのように)

振る舞う人間が好きではない。

 

「悪い時の自分」が本当の自分だと思える人間は、

「良い時の自分」が本当の自分だと思ってしまう人間よりも

もっと練習するだろう(良い時の自分を目指して)。

 

僕は自分に厳しい人間が好きだ。

 

「自分に甘く、他人に厳しい人間」を僕は絶対に許さない。

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2010年1月20日 (水)

『体温を上げると健康になる』

いいですか、皆さん。

よーく聞いて下さい。

今回は、皆さんの参考になれば程度の話ではありません。

今回は、皆さんが読んだほうがいいとか

そーいうレベルの話ではありません。

 

今回は、皆さんが必ず読まなければいけない本の話です。

 

40万部突破のベストセラー本なので

御存知の方も多いでしょうが、敢えて書きます。

 

財布の中を見て1400円余っている人は、真っ先に本屋に行って

「『体温を上げると健康になる』(サンマーク出版)、

齋藤 真嗣著」を買いましょう。

 

何度でも言います。

これは読まなければいけない本です。

読んでなければ、人としてどうかの問題です。

テニスがいくら上手くても強くても

この本の内容を理解していなかったら駄目です。

 

「あなたの平熱は何度ですか?」で始まるこの本は、

これからの日本に明るい光を射すだろう

(健康な人の平熱は365度~371度の間らしい。高いネ)

 

僕がここまで絶賛しているんだから

読んで目から鱗(ウロコ)が何枚も落ちたのは言うまでもないけれど

先生様が僕より年下(先生様は1972年生まれだ。僕より1つ下だ。)

なので、更に打っ魂消(ぶったまげ)た。

 

推薦している先生様達も凄まじい・・・。

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2010年1月19日 (火)

「ボールをよく見る」ことについての考察

僕はレッスン中に「ボールをよく見て」とは言わない。

 

前にも触れたけれど、ボールをよく見よう見ようと

すればするほど、首が緊張してしまい

肝腎の動作が硬くなってしまうからだ。

 

でも、明らかに打つ(インパクト)前から的を見てしまう人には

仕方無く、「ボールをよく見て」の替わりに

「インパクトに集中して」とか「視線を切らない」と

塩、コショウを振る程度に漏らす。

 

僕の場合、ボールが飛んで来るまではボールをよく見ているけれど、

インパクトの瞬間は、漠然としかボールを見ていない

(毎日のようにコートに立つ人間が、ボールをよく見ないと

スイートスポットに当たらないというのも可笑しな話な気がする)

 

じゃあ僕はどうしているかというと

 

サーブとスマッシュとストロークの時は、インパクトの際、

ボールではなく通過していくラケットヘッドを眺めている。

 

ボレーの時は、フィニッシュしたラケットヘッドの形を

チェックするのにとどめる。

 

でも、こーなるには的を見なくても自分の打つボールが

そこに行くという自信(確信)が持てないとできないことだろうから、

そーなるまで練習しよう。

 

冷たい言い方に聞こえたら御免なさい。

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2010年1月18日 (月)

試合にでている人達へ

普段の練習中の自分が100%(点)だとする。

 

試合にでれば、ほとんどが初顔合わせだから

100%の自分を表現することが難しくなるのは致し方ない。

 

さらに

 

テニスのフォーム(スイング)には、試合にでて

100%の自分に近いパーセンテージを出しやすいフォームと

そうでないフォームがある。

 

さらに

 

テニスの戦術には、試合にでて100%の自分に近い

パーセンテージを出しやすい戦術とそうでない戦術がある。

 

自分がしたい「理想のテニス」がハイレベルで

フォーム、戦術どちらにおいても「そうでない」方を

採用している人(試合で普段の半分も力を発揮できずに

苦しんでいる人)に僕はエールを送る。

 

試合巧者の相手にテニスを壊されて負けてしまっても

自分の「理想のテニス」を貫いてほしい・・・。

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2010年1月13日 (水)

『脳に悪い7つの習慣』

林 成之先生の『脳に悪い7つの習慣』を読む。

 

林先生は2008年北京オリンピックの競泳日本代表チームに招かれ、

「勝つための脳」=勝負脳の奥義について選手たちに講義を行い、

結果に大きく貢献した御医者様だ。

 

林先生は本の中で、脳が考え、記憶し、それを活用する

しくみにもとづき、脳に悪い7つの習慣を、

脳の力をひきだすのに適した順番に

なるように構成してくれている。

これらを順にやめていけば、あなたの物事への理解力は高まり

“ここぞ”というときに最高のパフォーマンスを発揮し、

独創的な思考ができるようになり、

集中力を高め、記憶力をよくすることも可能だという。

 

ここに書き記し、紹介します。

 

-脳に悪い習慣-

 

その1 「興味がない」と物事を避ける事が多い

 

その2 「嫌だ」「疲れた」とグチを言う

 

その3 言われたことをコツコツやる

 

その4 常に効率を考えている

 

その5 やりたくないのに、我慢して勉強する

 

その6 スポーツや絵などの趣味がない

 

その7 めったに人をほめない

 

そうだよ(その6)、みんな、これから

本格的に寒い冬がやってくるけれど、

家に閉じ籠ってないでテニスコートに行ってテニスをしよう!

 

こんなに手っ取り早い素晴らしいスポーツを

僕は他に知らない(インドアじゃダメだよ)。

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2010年1月12日 (火)

アイシング(痛みは冷やすとなぜ消える?)

現在ではケガをしたらアイシング(氷で冷やすこと)することは

当たり前になったけれど、冷やすと痛みが消えるのは何故か

考えたことがあるだろうか?

 

Q.アイスパックがなぜ痛みを和らげるのか?

 

A.痛みは脊髄の情報伝達が遅い神経線維を介して脳に上がるが

冷たい物は情報伝達の速い神経線維を活性化させるから

 

そのために痛む筋肉に冷たいパックをあてると、

速い繊維の情報が遅い繊維のそれ(痛み)を追い越してしまう。

それで、痛みではなく、冷たさを感じる訳だ。

 

なるほどネ!

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2010年1月 8日 (金)

一万時間の法則

産経抄(コラム)に面白い記事が載っていたので紹介します。

 

『世の中には、「一万時間の法則」があるらしい。

スポーツを含めたあらゆる分野で世界的なレベルに

達した人には、例外なく一万時間、一日に3時間なら

10年近くにわたる、修練の期間があるという。

6歳からゴルフを始めた石川遼選手は、

小学4年生のときにはプロをめざしていた。

放課後、校庭でランニングなどをこなした後、

練習場で約500球を打ち込んでいたというから、

まさに法則にあてはまる。』

 

へぇ~。

 

ゴルフとは、と問われて

「僕の人生です」

 

と答えた石川選手にコラムニストはこの名言を贈った。

 

『ゴルフを見れば見るほど、私は人生を思う。

いや、人生を見れば見るほど、私はゴルフを思う』

 

いい話だな~(ゴルフをテニスに置き換えてみよう!)

 

それから、もうひとつ。

 

女性スキャンダルで窮地に立たされた、

石川選手があこがれるタイガー・ウッズ選手にふさわしいとして

こう、コラムを締め括った。

 

『ゴルフコースは女に似ている。

諸君が彼女らのあつかい方をよく心得ているかどうかによって

彼女たちは楽しくもあり、あるいはひどく手に負えなくなる』

 

うまいネ!

 

僕も「テニスとは?」と問われたら

 

「人生そのものです」

と答えるだろう。

僕が、プロを目指したのが小学4年生でなくて

高校2年生だったことに後悔はしてないけれど残念におもう。

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2010年1月 7日 (木)

信念(ストローク編)

僕のクラスは他のクラスと違い「ロブ」の練習はしない。

 

もっと言えば、僕の口からスピンをかけるために

「スイングは下から上に」と伝えられることはまずない

(アングルショットの場合は別)。

 

僕には信念がある。

 

フラットよりスピンの方が簡単だ。

 

だから「スピン(ロブ)の練習をしましょう」とは言わない。

 

的に向かってフラットでレーザービームが打てれば、

スピンをかけて的に打つなんて朝飯前だ。

 

的に向かってフラットでレーザービームが打てれば、

ロブなんて練習する必要はない(フラットでレーザービームを

打てるようになればロブの練習は簡単すぎてつまらない)。

 

話は飛ぶけど、僕は練習でロブ(スピン)の練習を

したことはほとんどないけれど

スピンはもちろんロブが非常に巧い(自慢ではなくて・・・)。

 

じゃあどうやって、ロブ(スピン)の技術を培ったかというと

話は簡単だ。

試合中、対戦相手が前に出てきてピンチになるたんびに

ロブをあげていたから自然に身に付いただけだ。

 

厳しい言い方になるけど「フラットは打てるけど

ロブ(スピン)は苦手だ」と思っている人は

「フラットがまだまだ整備不良」で完全ではないということを

解かってほしい。

 

ひとつ勘違いしないでほしいのは、「スピンを打ちたい」とか

「ロブの練習をしたい」という人には僕は喜んで

それをやってもらうということ。

 

「信念」のために「そんな練習はダメだ!」というほど

僕は頑固者ではない(だぶん)。

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2010年1月 6日 (水)

続・(育成クラスの)第一期生

前回の続きです。

 

何でこんなことを書くかといえば、

KK 太と僕は、何も指標がないところから

試行錯誤を重ねて積木を積んできたわけで、

積んだり崩れたりを繰り返した。

 

何もお手本がないのに、現在まで僕に付いてきてくれた

KK太に深く感謝したい(二人共、高校のテニス部に入部して

育成クラスの有り難味が骨身に沁(し)みたようで、

レッスン中の振る舞いが一段と人間として成長したように見える。

大人になったネ!)。

 

君達二人の御蔭で現在の育成クラスの歯車は

上手く回っているんだと思えてならない最近の僕でした。

 

新加入の二軍の三人、M里(小五)、N(小五)、T郎(小六)も

みんなに囲まれて、みんなの後を追って猛追するだろう

(現に三人とも急成長中だ)。

もっと言えば育成予備校のみんなも、もっと引っ張られるだろう。

 

この場を借りて、「平馬の頭の中身はどうなっているんだ。

あんな人間に大切な子を預けるわけにはいかない。」と

思ったことも大いにあっただろうに、KK太を

支え続けてくれた御両親にも厚く御礼申し上げます。

本当に感謝しています。

 

僕等が嬉し泣きしていた夢の中の出来事は、残念ながら覚えていない。

その嬉し涙は、何がきっかけで流れたのだろうか?

 

KK太と出会えて本当によかった

K太が小学生の頃は、少々、手古摺(てこず)ったけどネ。

今、思えば懐かしい思い出だ)。ありがとう。

おしまい。

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2010年1月 5日 (火)

(育成クラスの)第一期生

ある朝、夢から醒めて目が覚めた。

 

KK太と僕は、抱き合っていて揉みくちゃになって

三人共、泣きじゃくっていた。

もちろん、嬉し泣きだ・・。

 

速いもので、育成クラスを旗揚げして2010年の三月で丸々六年が経つ。

 

現在では十人も抱えている育成クラスも

最初はたったの四人だった。

そして、その時からずーっと僕と一緒に歩んできたのが

K(高二)K太(高一)だ。

Kは小六、K太は小五のあどけない小学生だった・・・。

 

最近の育成クラスといえば、H康(中三)を筆頭に

タウンテニスで催している月例トーナメントでも

勝てるようになってきたし、外でもそこそこ

やってきてくれるようになった。

 

なんと、12月のタウンテニス月例トーナメント

(中学生シングルス)では、

育成の二人が優勝、準優勝のワン・ツーフィニッシュで

僕をビックリさせた。しかも、チビK太(小五)が決勝で

トッシー(中二)を敗ったことで、さらに僕をビックリさせた

(小学生で優勝してしまうチビK太はアッパレだけど

トッシーを含めた中学生は、一体何をやっているんだ-喝-)。

 

でも、こんなことが起きるのも

僕と長い付き合いのKK太の姿をみんなが見て吸収して、

そして二人の胸を借りた御蔭で

途中から入ってきたR(高二)、H康、トッシー、チビK太が

育ってきているということを忘れてはならないと肝に銘じている。

                      つづく。


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2010年1月 4日 (月)

続・「振り急ぎ」OR 「振り遅れ」

今回は、序(つい)でにスマッシュの

「振り急ぎ」と「振り遅れ」について考えてみよう

(スマッシュの場合は、的の右か左かにずれる話ではなくて

長くなるか短くなるかに焦点をあてる)。

 

空から飛んできたボールをよびこみすぎる人は

「振り遅れ」てしまい、ラケット面の根っ子の方に当たり

アウト(ロング)する。

 

「振り急ぐ」人は、ラケット面が下を向いてしまい

ショートする(サービスライン付近に落ちて短くなる)。

 

もっと「振り急ぐ」とラケット面の先っぽの方に当たり

もっと「振り急ぐ」と先っぽのフレームに当たり

もっと「振り急ぐ」と空振りになる(アーメン)。

 

一番レベルの低い空振りではガットを傷めずに、

三番目にレベルの低い、

ラケットの先のガットで打ってしまうと

ガット(それがたとえ張替えたばかりの新品だとしても)を

切ってしまうというのも皮肉な話だ・・・。

 

振り急いでサービスラインに打ち続けている人に僕はこう言う。

 

「サービスラインはベースラインじゃない!」

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2010年1月 1日 (金)

<謹賀新年>

A HAPPY NEW YEAR! 2010

歳のせいか、時の経つのが矢鱈と速い。
今年の3月で39才になる。
目標の40才に向けて、到頭、リーチだ(リアルだ)。

今年は、どんな1年になるだろうか?

期待と不安が入り交じる・・・。

御蔭様で昨年も大きな故障をすることもなく1年を
無事に過ごすことができた(滅茶苦茶、大変だったけど)。
怪我や病気でコートに立てなかったら元も子もない
(僕の大好きなゴジラは外野の守備に立つために
 赤いユニフォームになってしまった・・・。)
「無事これ、名馬なり」とは、よく言ったものだ。

今年は、どんな挫折や困難が身の回りに転がってくるのだろう。
何かを成し遂げるには、それらを受け入れて
乗り越えないといけない(稀に見える希望の光とともに)。

酒に酔い、新年の太陽の光を胸に浴びて僕は唄う
(去年、心が折れそうになった時に何度も救われた曲だ)。
みなさん、今年も宜しくお願いします。

『もうダメさ、これ以上は前に進めない

そんな日が 誰にだってある

 

だけど 雨でも晴れても何でもいつでも

その気になりゃ 何度でもやり直せる 何度でも

 

これからのことを思うと 負けそうになる

心配なことがあって しゃがみそうになる

あと少しだけ もう少し 強くならなくちゃ

でも 大切なことはいつも 誰も教えてくれない

 

だから そうだよ

くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ

チャンスは何度でも 君のそばに

 

この道の先に何が待っているのかなんてこと わかるわけない

 

答えがあっても無くても YESでもNOでも

決めた道を行くしかないさ あるだろう? そんな時

 

青春と呼べた 時代は過ぎたのに

今でも心の奥に 風が吹き抜ける

優しい人にばかり 悲しみが降り掛かる

報われないことが ここには多すぎる

 

だけど そうだよ

どんな時も 信じることをやめないで

きっと チャンスは何度でも 君のそばに

 

だから そうだよ

くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ

見えない このスタートラインから また ここから

 

きっと そうだよ

いつかきっと 真心が何かに変わるんだよ

そうさ チャンスは何度でも いつも君のそばに

 

いつも君のそばに

 

詩・曲・唄:馬場 俊英 「スタートライン~新しい風」』

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