理想の弾道
レッスン中に「球出練」でボールを出していると
「理想の弾道」を描いて打つことが大切だと感じる。
的(ターゲット)に向かって「理想の弾道」を描く。
レッスン中の僕は、さながら「理想の弾道を描いて!」
としか喋れない九官鳥のようだ。
「理想の弾道」がない人は何処に辿り着くのだろう・・・。
「理想の弾道」があれば、勝手に身体が反応して
「技」が進化するだろう。
「理想の弾道」があれば、そこから大きく逸れた
ボールを打てば「心」にも作用するだろう
(「理想の弾道」がなければ的外れな球を打っても
何も感じないんだろう・・)。
「技」が発展途上中でボールを打つのが精一杯の人にとっては
「理想の弾道」を描くことが難しいかもしれない。
マクロ(巨視的)に見れば、「理想の弾道」を描くこと。
ミクロ(微視的)に見れば、ネットの〇〇cm上を
通すか指標を明確にすること。
自分の打つボールが、ネットの上の何処を通るか
意識してほしいということを書くために
こんなに長い文章になってしまった・・・。
« 子供を預かる指導者として決して忘れてはいけないと肝に銘じていること | トップページ | 野球 »
「ワン・ポイント・アドバイス」カテゴリの記事
- 「ネットしないで・・・」(2010.07.21)
- 続々・ボレーする時、ラケットの位置を無駄に高く構えて準備していませんか?(2010.04.27)
- 続・ボレーする時、ラケットの位置を無駄に高く構えて準備していませんか?(2010.04.23)
- ボレーする時、ラケットの位置を無駄に高く構えて準備していませんか?(2010.04.22)
- バックボレーの秘訣(2010.04.16)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515433/47026958
この記事へのトラックバック一覧です: 理想の弾道:




コメント