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2009年12月15日 (火)

理想の弾道

レッスン中に「球出練」でボールを出していると

「理想の弾道」を描いて打つことが大切だと感じる。

 

的(ターゲット)に向かって「理想の弾道」を描く。

 

レッスン中の僕は、さながら「理想の弾道を描いて!」

としか喋れない九官鳥のようだ。

 

「理想の弾道」がない人は何処に辿り着くのだろう・・・。

 

「理想の弾道」があれば、勝手に身体が反応して

「技」が進化するだろう。

「理想の弾道」があれば、そこから大きく逸れた

ボールを打てば「心」にも作用するだろう

(「理想の弾道」がなければ的外れな球を打っても

何も感じないんだろう・・)。

 

「技」が発展途上中でボールを打つのが精一杯の人にとっては

「理想の弾道」を描くことが難しいかもしれない。

マクロ(巨視的)に見れば、「理想の弾道」を描くこと。

ミクロ(微視的)に見れば、ネットの〇〇cm上を

通すか指標を明確にすること。

 

自分の打つボールが、ネットの上の何処を通るか

意識してほしいということを書くために

こんなに長い文章になってしまった・・・。

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