『Personal space(パーソナル・スペース)』
「パーソナル・スペース」を辞書で引いて調べると
『身体の周囲に存在する、心理的な縄張り空間。
他人が侵入すると、心理的な不快感が起こる。
空間の大きさは、状況・対人関係・
とある。
普段、僕が「パーソナル・スペース」を感じるとき・・。
マンションの敷地内で他人とすれ違い挨拶してもシーン。
「・・・・・・。」
下を向いたまま無反応。
恐ろしく「パーソナル・スペース」が狭い
(満員電車なら無理もないけれど・・)。
テニスコートで僕が「パーソナル・スペース」を感じるとき・・・
2面進行でレッスンをしていて、僕のコートと隣のコートで
メニューが違うことがある。そして、隣のコートから僕のコートに
移ると、人によって対応の仕方にかなり個人差がでる。
「次、何やるの?」とまったく隣(僕のコート)で何をやってたか
感じてない(見えてない)人と、
次にやることをうすうす理解している人の差はデカい。
大人のレッスンでは、「こーいう人だから仕様がない」と
諦めて、
子供のレッスンでは、カチンと来て
「まわりが見えてない奴は、強くならない。」と悟す。
つづく。
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