「振り急ぎ」OR 「振り遅れ」
ストロークにしろボレーにしろ「球出練」で
ストレートの的(シングルスコートの隅に置いてある)を
狙って練習しているというのに
コートの真ん中に立って必死にボールを出している
僕のところに危険球が飛んでくる場合について考えてみよう。
知っておかなければいけないのは、
フォアハンドにしろバックハンドにしろ
ストレートを狙っているのに、
打ったボールがコートの真ん中に集まってしまうのは
「振り急ぎ」だということ。
逆に打ったボールがアレーコートに飛んだり
サイドアウトするのは「振り遅れ」。
次に本当に余裕がない人だったら
「振り急ぐ」か「振り遅れ」るか考えてみよう。
本当に余裕がない人は、
僕の出したボールに差し込まれて「振り遅れ」る。
別の言い方をすれば、「振り急ぐ」人は「余裕がありすぎて、
振り急げる時間がある人」だということが言える
(焦っているだけだ)。
それにもかかわらず、僕に散々、
危険球を打ち続けているのに
「僕(私)は、一所懸命、精一杯頑張っていて一杯一杯なんです・
っていう顔をするのはやめましょう。
「振り急ぎ」は身体的に余裕があるんだから・・・。
クロスの時は逆で、「振り遅れ」たボールが
僕を襲ってくるのは言うまでもない。
僕は決して自分の身の安全のために
これを書いているわけではない・・・。




ブログ、面白いですね。
テニスへの熱意が伝わってきます。
理論と情熱が両方入っているので、読みやすい文章です。
楽しみにしておりますので、頑張ってください。
投稿: カラス | 2009年12月31日 (木) 13時25分
TO カラス
コメントありがとうございます。
自分で書いた文章を、後で自分で読み返すと暢気(のんき)に
「この文章を書いてる人は素敵な人だなー」
なんて思ったりしていたんですが、
他の人が、僕の文章を読んでどう思っているか不安だったので「読みやすい文章」だと誉められて安心したと同時に、高い木に登ったような気分になりました。
カラスさんの知りたいことがあれば、何なりと質問して下さい。
それでは・・・。
投稿: へーま | 2010年1月22日 (金) 13時49分