『命題「スイングはインパクトが命である」』
若い頃、算数も数学も大の苦手で、
教科書を開く度に虫唾(むしず)が走っていた僕も
大人になって師匠に「ある命題に関しての正、逆、裏、
について悟され、
<ある命題に関しての正、逆、裏、対偶の関係>
正: 「A は Bである」
逆: 「BであればAである」
裏: 「AでなければBでない」
対偶: 「BでなければAでない」
正と対偶、逆と裏とは必ず同値関係である。
僕がレッスン中に何度となく口にしてきたフレーズ(命題)
「スイングはインパクトが命だ。」
「A(スイング)がB(インパクトが命)だ」というときに
「BでなければAでない」もしくは
「AがBではないとは、どうしたらいえるだろうか」と、
反対側から考えてみる。
僕が師匠から学んで身についた思考法だ。
もう一人の師匠は、それを「逆さまから考える」思考法、
「対偶」の考え方と呼んだ。
因みに、僕の愛車(自転車)は、コルナゴ社の「インパクト」だ。




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