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2009年11月30日 (月)

今回は、ストロークを打つ時に下半身にできる
「壁」の話(上半身にできる壁は省きます)。

フォアもバックも踏み込んで打ったとする。

踏み込んで完了した土台(前脚の側面)に「壁」ができる
(ダムに溜まった大量の水のように、
今にも水(力)が溢れ出しそうな状態だ)。

前脚に「スイッチ」が入り、スイングが始まると
ラケットヘッドはインパクトへ向けて加速する。

ここからがポイント。

インパクトの瞬間は、「壁」は壊れて元に戻ろうとする。

その結果、戻ろうとする「壁」に引っ張られて
フィニッシュしたラケットヘッドも戻ってくることになり
勝手にニュートラル(用意の位置)に帰ってくる。

それとは逆で、「手打ち」の人はラケットを手で振ってから
手で戻す破目になるのでこの感覚を一生味わえない。
よってパンプもできない。

ラケットを持っている腕(手)は、放っておくに限る。

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