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2009年11月 6日 (金)

『ハイボレーの極意』

前回の『サービスの極意』のついでに今回はハイボレーの話。

ボレーのスイングのリズムは
『「1」(立てて)・「の~~」・「2」(寝かす)』
だと前に書いた。

当然、ハイボレーも打線が頭の上になる以上、
下から上に向かって打ちにいく意識が必要だ。

骨(コツ)は、「の~~」の「~」がとーっても長くなって
ラケットヘッドがコート(地面)を指すまで
「の~~」を延ばすこと。

結果的に下から上にスイングすることになる。

「受け皿を作って用意して!」なんてことをやっていると
御供えボレーになって痛い目に合うので注意しよう。

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