« 続・運動の巧(うま)さを表す6つの能力 | トップページ | 続・『サービスの極意』 »

2009年11月 4日 (水)

『サービスの極意』

サーブの練習中、ラケットの先端のフレームやガット
(スイートスポットを大きく外した)で打っている輩や
ネコパンチになって変なタテ回転がかかってしまい
正しくフラットサーブを打てない輩を見つけると、
僕はある行動にでる(相当、イヤミなんだけど)。

まず、僕はテニスコートに両ヒザを着いて跪(ひざまず)いて、
大人はもちろん、子供の目線の高さより僕が小さく
おチビになったことを確認させる。

それから、ものの見事にフラットサーブを
サービスボックス目掛けて打ち込む。

WAO! GOOD SERVICE

あまりにもおチビすぎてフォルトになる確率も高いけれど、
みんなが想像していたよりも僕が打ったサーブに
スピードも威力もあるせいで口を開けてアングリしている。

それにしても、傍から見たらさぞかし
イヤミなコーチに映っていることだろう。
その当の本人が僕なんだから如何(いかん)ともしがたい・・・。

やれやれ。

ヒントになるのは、スイングの中に
上から下に振り下ろす量が多い人がこれをやると
ラケットで地面を叩いてしまうこと。

つづく。

ランキングに参加しています。 下記バナーをワンクリック…お願いします
にほんブログ村 テニスブログへ

« 続・運動の巧(うま)さを表す6つの能力 | トップページ | 続・『サービスの極意』 »

ワン・ポイント・アドバイス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515433/46671779

この記事へのトラックバック一覧です: 『サービスの極意』:

« 続・運動の巧(うま)さを表す6つの能力 | トップページ | 続・『サービスの極意』 »