運動の巧(うま)さを表す6つの能力
ある朝、テレビ(NHKのニュース)をつけて本を読んでいたら
どこかの大学の(スポーツ科学専門の)教授が
「運動の巧さを表す6つの能力」について解説していた。
とても興味深い内容だったし、
ゲストが引退したばかりの杉山愛選手だったのも手伝って、
読んでいた本そっちのけでテレビに見入ってしまった。
その教授は、運動神経は後天的なもので
幼少時代の様々な「遊び」がとても重要だと述べていた。
更に、たくさんの種類のスポーツをしていることが
大事であると付け加えた。
それにしても、
「子供達の運動神経の善し悪しが先天的ではない」
というのは、指導者にとって大変力強いコメントだ。
最近、現代の子供達の運動能力の低下を指摘する記事が
やけに多いけれど、タウンテニスの子供達を見ていて
感じるのは、昔と同じで運動能力が高い子も低い子も
いるのは変わらないんだけど、
運動能力が中位の子供がめっきり少なくなったということ。
子供達の運動能力まで2極化(勝ち組と負け組みたいに)
してしまっては困る。
昔はみんな外で遊んでいたけど、現在は外で遊ぶ子と
家で遊ぶ子がはっきり分かれてしまったからだろう。
僕が、寝惚け眼で慌てて書き留めた
「運動の巧さを表す6つの能力」とは?
つづく




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