« 続・『MEMENTO MORI―死を想え―』 | トップページ | 続・運動の巧(うま)さを表す6つの能力 »

2009年10月30日 (金)

運動の巧(うま)さを表す6つの能力

ある朝、テレビ(NHKのニュース)をつけて本を読んでいたら

どこかの大学の(スポーツ科学専門の)教授が

「運動の巧さを表す6つの能力」について解説していた。

 

とても興味深い内容だったし、

ゲストが引退したばかりの杉山愛選手だったのも手伝って、

読んでいた本そっちのけでテレビに見入ってしまった。

 

その教授は、運動神経は後天的なもので

幼少時代の様々な「遊び」がとても重要だと述べていた。

更に、たくさんの種類のスポーツをしていることが

大事であると付け加えた。

 

それにしても、

「子供達の運動神経の善し悪しが先天的ではない」

というのは、指導者にとって大変力強いコメントだ。

最近、現代の子供達の運動能力の低下を指摘する記事が

やけに多いけれど、タウンテニスの子供達を見ていて

感じるのは、昔と同じで運動能力が高い子も低い子も

いるのは変わらないんだけど、

運動能力が中位の子供がめっきり少なくなったということ。

子供達の運動能力まで2極化(勝ち組と負け組みたいに)

してしまっては困る。

昔はみんな外で遊んでいたけど、現在は外で遊ぶ子と

家で遊ぶ子がはっきり分かれてしまったからだろう。

 

僕が、寝惚け眼で慌てて書き留めた

「運動の巧さを表す6つの能力」とは?

                   つづく

ランキングに参加しています。 下記バナーをワンクリック…お願いします
にほんブログ村 テニスブログへ

« 続・『MEMENTO MORI―死を想え―』 | トップページ | 続・運動の巧(うま)さを表す6つの能力 »

ワン・ポイント・アドバイス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515433/46623465

この記事へのトラックバック一覧です: 運動の巧(うま)さを表す6つの能力:

« 続・『MEMENTO MORI―死を想え―』 | トップページ | 続・運動の巧(うま)さを表す6つの能力 »