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2009年9月30日 (水)

BEST SHOT(ベストショット)を打つために・・・

足の裏が付いているテニスコート(地面・地球)から

たくさんパワー(力)をもらう。

その力を股関節で受け止めてから骨盤に充満させる。

さらに胴体を通して肩、肘、手首、手(グリップエンド)、

ラケットヘッドに伝えていく。

 

地球からもらった力をロスすることなく順番にラケットヘッドまで伝えていく。

力は伝わっていくものなので、

ラケットヘッドが先に出ていくことはない。

サーブ・スマッシュはもちろんストロークもボレー

効率よく力をボールに伝えてスイングする。

どんなときも手首を固めることはタブーで腕とラケットが

一塊になるのは避けなければならない。

 

肩→肘→手首→手(グリップ)→ラケットヘッド

 ⇓

『運動連鎖(キネテック・チェーン)』

もしも、肩と肘の間や肘と手首の間にもう一つ関節があったり、

ラケットヘッドとグリップ゚エンドの真ん中あたり(ネック)が

関節みたいに曲がるようになっていたらどうなるんだろう?と

考えてみたりするとワクワクする。

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