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2009年9月21日 (月)

オスグッド病とテニス肘

育成クラスで手塩にかけて育てているトッシー(中二)と

チビケン(小五)に異変が起きている・・・。

 

軽症ではあるけれど、トッシーは膝下が腫(は)れて痛がり

(オスグッド病と診断される)、チビケンは右肘の内側が

痛いと言う(二人共、小さい体から驚異的なスピードボールを

打つものの、まだ完成したわけではないので無理もない)。

 

やれやれ。

とりあえず『家庭の医学』を調べてみる。

 

オスグッド・シュラッター病

成長期特有のスポーツ障害で、筋収縮によるくり返しの

牽引ストレスが成長軟骨にかかりひき起こされるいわゆる

“使いすぎ症候群”です。“成長痛”といわれるもので

ピークは十三歳ごろです。

テニス肘(上腕骨外側上顆炎(がいそくじょうかえん))

ひじの外側にある上腕骨の出っぱりを外側上顆と呼び

前腕にある手くびを背屈する(手首を甲の側へ持ち上げる)

伸筋がついている場所です。上腕骨外側上顆炎はこの部分の

炎症で、手関節の背屈運動をくり返すことによって生じます。

 

ふ~ん。

 

治療はどちらも、運動の質と量の軽減または休止、

十分なストレッチングさらにバンド

(オスグッドバンド、エルボーバンド)

も痛みの軽減に有効ですとある。

 

『家庭の医学』によれば、肘の内側の痛みには触れていないので、

チビケンは一般的な「テニス肘」ではないみたいだ。

 

本当に「体」のことに無知ですまない・・・・。

つづく。

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