オスグッド病とテニス肘
育成クラスで手塩にかけて育てているトッシー(中二)と
チビケン(小五)に異変が起きている・・・。
軽症ではあるけれど、トッシーは膝下が腫(は)れて痛がり
(オスグッド病と診断される)、チビケンは右肘の内側が
痛いと言う(二人共、小さい体から驚異的なスピードボールを
打つものの、まだ完成したわけではないので無理もない)。
やれやれ。
とりあえず『家庭の医学』を調べてみる。
オスグッド・シュラッター病
成長期特有のスポーツ障害で、筋収縮によるくり返しの
牽引ストレスが成長軟骨にかかりひき起こされるいわゆる
“使いすぎ症候群”です。“成長痛”といわれるもので
ピークは十三歳ごろです。
テニス肘(上腕骨外側上顆炎(がいそくじょうかえん))
ひじの外側にある上腕骨の出っぱりを外側上顆と呼び
前腕にある手くびを背屈する(手首を甲の側へ持ち上げる)
伸筋がついている場所です。上腕骨外側上顆炎はこの部分の
炎症で、手関節の背屈運動をくり返すことによって生じます。
ふ~ん。
治療はどちらも、運動の質と量の軽減または休止、
十分なストレッチングさらにバンド
(オスグッドバンド、エルボーバンド)
も痛みの軽減に有効ですとある。
『家庭の医学』によれば、肘の内側の痛みには触れていないので、
チビケンは一般的な「テニス肘」ではないみたいだ。
本当に「体」のことに無知ですまない・・・・。
つづく。
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