« 「(バックハンドの)ハーフボレーの裏技」 | トップページ | 「(バックハンドの)ハーフボレーの裏技」のまとめ »

2009年9月28日 (月)

続・「(バックハンドの)ハーフボレーの裏技」

僕の場合、バックハンドのハーフボレーは、

ボレーのグリップのまま、フラットよし、スピンよし、

スライスよしで難無く熟(こな)す。

でも、右肩が後ろのフォアに比べて少し力不足なので

飛んで来る球によっては、塩・コショウを振る。

 

僕は、薄いボレーのグリップからほんの少しだけど

チャッカリ、バックハンド寄りに厚く持ち替えて重い球を打ち返す。

 

メリットは、ふたつ。

 

ひとつは、グリップをほんの少し厚くするだけで

フラットとスピンが滅茶苦茶打ち易くなる。

 

もうひとつは、薄いグリップだと

スイングが大きくなってしまうけれど、

厚いグリップだとスイングが小さくて済む。

 

中途半端に僕の足下に沈めたら、またまた泣きを見ることになる。

つづく。

ランキングに参加しています。 下記バナーをワンクリック…お願いします
にほんブログ村 テニスブログへ

« 「(バックハンドの)ハーフボレーの裏技」 | トップページ | 「(バックハンドの)ハーフボレーの裏技」のまとめ »

ワン・ポイント・アドバイス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515433/46335467

この記事へのトラックバック一覧です: 続・「(バックハンドの)ハーフボレーの裏技」:

« 「(バックハンドの)ハーフボレーの裏技」 | トップページ | 「(バックハンドの)ハーフボレーの裏技」のまとめ »