オスグッド病とテニス肘(最終回)
前回の続きです。今回は「テニス肘」について。
師、曰く
『よくテニスで肘が痛くなる人がいますが、こういう人は
重心が上がり、肩・首に力が入り、胸がねじれています。
また、側筋に縮みや凝りなどの異常があることが多いのです。
この状態では腕をスムーズに動かすことが難しく、
肘だけでなく、手首、肩にも大きな負担がかかります。
側筋を柔軟にして、背中がよく動くようになれば、
全身が協力して動くようになるので部分的に無理が
かかることがなくなります。』
なるほどね!
幸いにして僕はテニスエルボーになったことがないけれど、
「胴体」が死んでいることが、とーってもカラダに悪いと
指導していて痛感している。
側筋の運動(伸ばす・縮める)をして背中を柔軟にしよう。
五十肩・肩凝りにも良いみたいだね。
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