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2009年9月24日 (木)

オスグッド病とテニス肘(最終回)

前回の続きです。今回は「テニス肘」について。

 

師、曰く

『よくテニスで肘が痛くなる人がいますが、こういう人は

重心が上がり、肩・首に力が入り、胸がねじれています。

また、側筋に縮みや凝りなどの異常があることが多いのです。

この状態では腕をスムーズに動かすことが難しく、

肘だけでなく、手首、肩にも大きな負担がかかります。

側筋を柔軟にして、背中がよく動くようになれば、

全身が協力して動くようになるので部分的に無理が

かかることがなくなります。』

 

なるほどね!

幸いにして僕はテニスエルボーになったことがないけれど、

「胴体」が死んでいることが、とーってもカラダに悪いと

指導していて痛感している。

側筋の運動(伸ばす・縮める)をして背中を柔軟にしよう。

五十肩・肩凝りにも良いみたいだね。

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