« オスグッド病とテニス肘(最終回) | トップページ | 続・「(バックハンドの)ハーフボレーの裏技」 »

2009年9月25日 (金)

「(バックハンドの)ハーフボレーの裏技」

ボレープレーヤーとして生き残るためには、

ハーフボレーが上手でなければならない(と前に書いた)。

 

ハーフボレーが下手ならば、ハーフボレーを使いたくないので、

本能的にも理論的にもネットに近付いていくことになり

「世間の理路」に陥ってしまうのは自明の理だ

(そうなってしまったら僕にはもう

「まー、せいぜいがんばってね」としか言い様がない)。

 

何度も言う

 

ハーフボレーは、ボレーのグリップで持ったままのストロークだ。

世間が言う様に、ストロークなのに威力がないというのも

可笑しな話だ(きっと世間は、ハーフボレーもローボレーも

ハイボレーも「繋ぎ」だと思っているんだろう・・・)。

 

僕の場合、フォアハンドのハーフボレーは、

どんな球が飛んで来てもボレーのグリップのまま、

フラットよし、スピンよし、スライスよしで難無く熟(こな)す。

 

中途半端に僕の足下に沈めたら泣きを見ることになる。

つづく。

ランキングに参加しています。 下記バナーをワンクリック…お願いします
にほんブログ村 テニスブログへ

« オスグッド病とテニス肘(最終回) | トップページ | 続・「(バックハンドの)ハーフボレーの裏技」 »

ワン・ポイント・アドバイス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515433/46306467

この記事へのトラックバック一覧です: 「(バックハンドの)ハーフボレーの裏技」:

« オスグッド病とテニス肘(最終回) | トップページ | 続・「(バックハンドの)ハーフボレーの裏技」 »