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2009年9月23日 (水)

続々・オスグッド病とテニス肘

師、曰く

『原因のひとつに、人間が最初に教わる動作のひとつである

「走る」があります。今まで「走る」ことの基本として

教えられてきた、膝を高く上げて、つま先で強く地面を

蹴るという、全くもって不合理なこの動作を続けると、

ももの内、表、裏側の筋肉が硬化します。

これが起きやすいのは、このような指導に忠実に「走る」

ことのできる「運動神経が良い」と言われる子供たちです。

そんな状態でサッカーボールを蹴ったり、ボールを投げたり、

コートを走りながらラケットを振るわけです。その間、

身体はストレスにさらされつづけているのです。

そうしているうちに、とくに、ももの裏の筋肉がさらに

硬くなって骨盤を引っ張り、「骨盤後傾」、つまりお尻が

常に後方へ引かれるような状態が出現します。

これがひどくなるとオスグット病になります。

そして骨盤が後傾してくる段階で、背筋、肩関節も硬くします。

本来、良い動き、良いトレーニングを行なっていれば、

この発症例は激減します。

「良い動き」とは、動いて気持ちの良い動き。

「良いトレーニング」とは、力を出しても身体が硬くも

痛くもならず、気持ちよく動けるトレーニングです。』

 

「オスグッド病」についての総括。

 

これらの故障が現れる時は、身体中の筋肉に強い緊張状態

(硬化)が見られ、筋肉が緊張すれば神経も緊張し、その

度合いが高ければ精神的不安定症を招くということ。

そしてもし症状が改善されると、身長の伸びがにぶっていた

状態が、一気に改善される例も数多くあるらしい。

 

僕が「体」について「ずぶの素人」であることに苛立ちを隠せない。

 

僕の内にいるもう一人の僕がしきりに

 

「おまえの目は節穴か!」

と僕のことを小馬鹿にしている・・・・。

 

トッシーのオスグッド病が治って

背がニョキニョキ伸びだしたらと思うと

ワクワクしてしまう。

                 つづく。

―追記―

その後、トッシーは試合中に転倒。

左手首を骨折。全治一ヶ月。

手首が治るのと同じく、この間にオスグッド病が治ることを祈る。

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