続・オスグッド病とテニス肘
前回の続きです。
今回は「オスグッド病」について
これ(『家庭の医学』)では物足りないので
昔、読んだ師匠の本を繙(ひもと)いてみる。
やっぱり、持つべきは師匠である。
含蓄のある言葉が網羅されている。
琴線に触れる言葉のオンパレードだ。
引用します。
師、曰く
『運動神経が悪い・・・・・・頻繁に耳にする言葉です。
しかし私はこのことをあまり気にする必要はないと
思っています。むしろ運動神経の良いといわれる子供が、
中学・高校生ぐらいになって急に動けなくなる例が
多発しているのです。例えば、膝下が変形してしまう
オスグッド・シュラッター病です。
実際、「運動のできる子供達がオスグッドで壊れ、
伸びるのはオスグッドにならなかった子供達」という
表現すら存在します。』
少し長くなるのでコーヒーでも飲んで一息入れましょう。
つづく。
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