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2009年9月22日 (火)

続・オスグッド病とテニス肘

前回の続きです。

今回は「オスグッド病」について

 

これ(『家庭の医学』)では物足りないので

昔、読んだ師匠の本を繙(ひもと)いてみる。

 

やっぱり、持つべきは師匠である。

含蓄のある言葉が網羅されている。

琴線に触れる言葉のオンパレードだ。

 

引用します。

 

師、曰く

『運動神経が悪い・・・・・・頻繁に耳にする言葉です。

しかし私はこのことをあまり気にする必要はないと

思っています。むしろ運動神経の良いといわれる子供が、

中学・高校生ぐらいになって急に動けなくなる例が

多発しているのです。例えば、膝下が変形してしまう

オスグッド・シュラッター病です。

実際、「運動のできる子供達がオスグッドで壊れ、

伸びるのはオスグッドにならなかった子供達」という

表現すら存在します。』

 

少し長くなるのでコーヒーでも飲んで一息入れましょう。

 

つづく。

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