『「球出練」をしていて感じること』
「球出練」で僕が出すボールには
「平馬富人」と書いてある筈だ
(僕は球を出した後、
走って行ってその球を打つことはできないけれど・・・)。
僕の出したボールの勢いは、
強すぎるわけでもなく弱すぎるわけでもなく
「打てるものなら打ってみろ!」
とボールに書いてある筈だ
(僕は見ることができないけれど・・・
残念ながら、ほとんどの人が
僕の球出ししたボールに、
一言で言えば
打たされている(打っていない)。
僕の動作に翻弄(ほんろう)されて
僕に、完全に中に這入り込まれている。
練習するしかない・・・。
僕の呼吸に合わせ、
自分の間で待って(間合いをはかり)
インパクトに集中して
自分のボールにして
的を狙う。
何度も言う。
打てるようになるまで練習するしかない(打たされてはいけない)
僕の球出ししたボールをしっかり打てれば、
恐ろしく華やかで素晴らしいラリーをすることが容易になるだろう
踊り続けよう・・・。




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