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2009年8月26日 (水)

『「球出練」をしていて感じること』

「球出練」で僕が出すボールには

「平馬富人」と書いてある筈だ
(僕は球を出した後、

走って行ってその球を打つことはできないけれど・・・)。

僕の出したボールの勢いは、

強すぎるわけでもなく弱すぎるわけでもなく

「打てるものなら打ってみろ!」

とボールに書いてある筈だ
(僕は見ることができないけれど・・・)。

 

残念ながら、ほとんどの人が

僕の球出ししたボールに、

一言で言えば

打たされている(打っていない)。

僕の動作に翻弄(ほんろう)されて

僕に、完全に中に這入り込まれている。

 

練習するしかない・・・。

 

僕の呼吸に合わせ、

自分の間で待って(間合いをはかり)

インパクトに集中して

 

自分のボールにして

的を狙う。

 

何度も言う。

打てるようになるまで練習するしかない(打たされてはいけない)

僕の球出ししたボールをしっかり打てれば、

恐ろしく華やかで素晴らしいラリーをすることが容易になるだろう

 

踊り続けよう・・・。

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