可愛げのない奴(子供達)
(人間に対する)僕の「好き嫌いの激しさ」は、
自他共に許すところだ。
だからといって、以前はそんなことは全くなかったのに
子供達に対しても、これが当てはまるようになってしまい
とても残念に思う(因に、僕の「子供好き」
考えられる理由はふたつ。
ひとつは、僕のかなりのジジイ化が進行していること
(しかめっ面の苦虫ジイさんの予備軍になっている可能性がある)
もうひとつは、可愛げのない子供が増えたこと。
今回は、僕のジジイ化について考察しても
得るものがなさそうなので、
無理矢理、可愛げのない子供が増えたことにして話を進めます。
まず、知性溢れる師匠二人のやりとりから。
師匠B 可愛げのない奴は嫌いなんですよ。
若くて可愛げのない奴はいやだ。
それは明確にあってね。
じゃあ何をもって可愛げがあるか、ないか。
師匠A なんでしょう?可愛げというのは。
師匠B 好き嫌いじゃないですか?
好き嫌いと、付き合えるか付き合えないか。
体感みたいなもんですよね。
あとは、「人との関係があって当然だ」ということを
自覚できていて、その為に自分は何をしたらいいのか
密かに思っていて、用意の出来ていることですよ。
いくら頭が良くても、それを知らないやつは
知らないみたい。人間関係は、自分で直で見て、
差しで決めるしかないなあと思いますよ。




コメント