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2009年8月27日 (木)

可愛げのない奴(子供達)

(人間に対する)僕の「好き嫌いの激しさ」は、

自他共に許すところだ。

だからといって、以前はそんなことは全くなかったのに

子供達に対しても、これが当てはまるようになってしまい

とても残念に思う(因に、僕の「子供好き」も自他共に許すところだ)。

 

考えられる理由はふたつ。

 

ひとつは、僕のかなりのジジイ化が進行していること

(しかめっ面の苦虫ジイさんの予備軍になっている可能性がある)

もうひとつは、可愛げのない子供が増えたこと。

 

今回は、僕のジジイ化について考察しても

得るものがなさそうなので、

無理矢理、可愛げのない子供が増えたことにして話を進めます。

 

まず、知性溢れる師匠二人のやりとりから。

 

師匠B 可愛げのない奴は嫌いなんですよ。

若くて可愛げのない奴はいやだ。

それは明確にあってね。

じゃあ何をもって可愛げがあるか、ないか。

 

師匠A なんでしょう?可愛げというのは。

 

師匠B 好き嫌いじゃないですか?

好き嫌いと、付き合えるか付き合えないか。

体感みたいなもんですよね。

あとは、「人との関係があって当然だ」ということを

自覚できていて、その為に自分は何をしたらいいのか

密かに思っていて、用意の出来ていることですよ。

いくら頭が良くても、それを知らないやつは

知らないみたい。人間関係は、自分で直で見て、

差しで決めるしかないなあと思いますよ。

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