« 続・「寝相(ねぞう)」 | トップページ | 第二回テニス会議 »

2009年7月 6日 (月)

「勇気」

ボレーする時、
もうこれ以上(肘を抜いて)スイングし始めないと

目の前のボールが体の横を通って

スルーしてしまいそうになるギリギリまで、

飛んで来るボールの軌道上より
高くラケットを準備して

待っている「勇気」を持とう。

 

回りくどい言い方をして申し訳ない。

 

かなり早いうちに、
一度は高く構えたラケットが

寝てしまうのは非常に勿体無い。

 

ボレーに必要不可欠なのは「勇気」で、

立てておいたラケットを「寝かすだけ」だ。

 

「ラケットを飛んで来るボールの軌道上にセットして!」と

熱弁する指導者や信者には、
縁(えん)のない話だけど・・・。

 

「勇気」がありすぎて、空振りしませんように。

ランキングに参加しています。 下記バナーをワンクリック…お願いします
にほんブログ村 テニスブログへ

« 続・「寝相(ねぞう)」 | トップページ | 第二回テニス会議 »

ワン・ポイント・アドバイス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515433/45553549

この記事へのトラックバック一覧です: 「勇気」:

« 続・「寝相(ねぞう)」 | トップページ | 第二回テニス会議 »