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« 続・「寝相(ねぞう)」 | トップページ | 第二回テニス会議 »
ボレーする時、もうこれ以上(肘を抜いて)スイングし始めないと
目の前のボールが体の横を通って
スルーしてしまいそうになるギリギリまで、
飛んで来るボールの軌道上より高くラケットを準備して
待っている「勇気」を持とう。
回りくどい言い方をして申し訳ない。
かなり早いうちに、一度は高く構えたラケットが
寝てしまうのは非常に勿体無い。
ボレーに必要不可欠なのは「勇気」で、
立てておいたラケットを「寝かすだけ」だ。
「ラケットを飛んで来るボールの軌道上にセットして!」と
熱弁する指導者や信者には、縁(えん)のない話だけど・・・。
「勇気」がありすぎて、空振りしませんように。
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