「寝相(ねぞう)」
朝起きて、目が覚めると
肩や腰がバリバリに固まっていて、
しばらくの間、動けないというような話をよく耳にする。
ヒドいと午後になっても肩凝りや腰の違和感が
抜けないこともあるらしい・・・・。
原因を推測すると思い浮かぶのはひとつ。
おそらく、その人達は、よ―っぽど「寝相」が良いんだろう。
一晩中、同じ姿勢で眠っているせいで
負担のかかった部位が石塊のように
硬くなっていってしまうのだろう
(片方の肩を下にして、
ずーっと寝たとしたら肩に悪いというのは容易に想像がつく)。
それと違い、子供の「寝相」の悪さは脱帽モノだ。
一晩中、右に左に何回転もして、
ときには逆さまになったり、
カラダを整えながら快適な朝を迎える
(本能的に動きながらアライメントを調節していると
何かで読んだことがある)。
羨ましいネ。つづく。




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