続・「寝相(ねぞう)」
思い起こすと僕も数年前まで
目覚めると首や腰がパンクしていることが稀にあった。
ある頃からパンクするのは枕のせいだと疑いはじめ
(その枕は、ちゃんと僕の頭と肩の位置を
計ってもらったスグレモノ(?)だったけれど)
今では押入れにしまってある。
じゃあ、今はどうしているかというと三種類を併用している。
ひとつは、使い古されたペナペナのクッション(相当薄っぺらい)
ひとつは低反発のクッション(座るとお尻の形が残るヤツネ。
これが一番上になることはほとんどない)。
ひとつは毛布(枕じゃないけど・・。
ときに四つ折、ときに八ッ折にする)。
ある夜は、三つのうちひとつで。
ある夜は、三つのうちふたつで。
ある夜は、三つ重ねたりする。
その日の疲れ具合で
三種類を組み合わせて高さと感触をコロコロ変える。
こういう芸当を編み出したのは、
「人間のカラダは毎日違う」とカラダが知っているからだろう。
「どこまで行っても、私は私」という
「私であること」へのこだわりの効いた
当世風のアイデンティティで、
これこそが私の枕だと言い張ったものの、
痛みを抱えて苦しんでいる人がいたらと思って
今回は健康の話を書いてみました
(テニスコートに石塊を持ってこられてはかなわないので・・・)
みなさんは、どうしてますか?
みなさんの御賢察の通り、
「枕とカラダの話」だけど「テニスとカラダの話」




枕は重要です。すごく疲れているときはどんな枕でも眠れるかもしれないけれど…そうではないとき、やはり自分にあってると意外と早く眠りにつける気がします。気がするだけかな??
投稿: なかじ | 2009年7月 4日 (土) 19時23分
TO なかじ
メールをありがとう。
返信が遅れて御免なさい。
子供達を16人(も)引き連れて1泊で初めてのテニスキャンプに行ってきました。
ホテルの枕は、とても柔らかく僕の後頭部は反乱を起こしていました。
つくづく、自分のベットの寝心地のよさと何十人も引率して2泊も3泊もしてしまう
先生の凄さが身に沁みました。
では、また・・・。
投稿: へーま | 2009年8月17日 (月) 13時15分