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2009年7月 2日 (木)

続・「寝相(ねぞう)」

思い起こすと僕も数年前まで
目覚めると首や腰がパンクしていることが稀にあった。

 

ある頃からパンクするのは枕のせいだと疑いはじめ

(その枕は、ちゃんと僕の頭と肩の位置を

計ってもらったスグレモノ(?)だったけれど)

今では押入れにしまってある。

 

じゃあ、今はどうしているかというと三種類を併用している。

 

ひとつは、使い古されたペナペナのクッション(相当薄っぺらい)

ひとつは低反発のクッション(座るとお尻の形が残るヤツネ。

これが一番上になることはほとんどない)。

ひとつは毛布(枕じゃないけど・・。

ときに四つ折、ときに八ッ折にする)。

 

ある夜は、三つのうちひとつで。

ある夜は、三つのうちふたつで。

ある夜は、三つ重ねたりする。

 

その日の疲れ具合で

三種類を組み合わせて高さと感触をコロコロ変える。

 

こういう芸当を編み出したのは、

「人間のカラダは毎日違う」とカラダが知っているからだろう。

 

「どこまで行っても、私は私」という

「私であること」へのこだわりの効いた

当世風のアイデンティティで、

これこそが私の枕だと言い張ったものの、

痛みを抱えて苦しんでいる人がいたらと思って

今回は健康の話を書いてみました

(テニスコートに石塊を持ってこられてはかなわないので・・・)

 

みなさんは、どうしてますか?

 

みなさんの御賢察の通り、

「枕とカラダの話」だけど「テニスとカラダの話」に通じています。

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へーまの呟き」カテゴリの記事

コメント

 枕は重要です。すごく疲れているときはどんな枕でも眠れるかもしれないけれど…そうではないとき、やはり自分にあってると意外と早く眠りにつける気がします。気がするだけかな?? 

TO なかじ

メールをありがとう。
返信が遅れて御免なさい。
子供達を16人(も)引き連れて1泊で初めてのテニスキャンプに行ってきました。
ホテルの枕は、とても柔らかく僕の後頭部は反乱を起こしていました。
つくづく、自分のベットの寝心地のよさと何十人も引率して2泊も3泊もしてしまう
先生の凄さが身に沁みました。
では、また・・・。

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