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2009年7月31日 (金)

続・「TRAINING(トレーニング)」

『肝心なことは、負荷をかけた運動で速筋がバテル前

休憩を挟み、心身をリフレッシュした上でそれを何度か

繰り返すこと。これが速筋を鍛える基本的な方法です。

ダラダラとした長い時間トレーニングでは、速筋は鍛え

られず、遅筋が発達するばかりです。』

 

走り込みが下半身の筋力を強化するならば、

あらゆるスポーツの中でも42.195キロを走る

マラソン選手の筋力が最も高いということになる。

だけど、短距離走、中距離走、長距離走の筋力比較の

データを見ても、長距離走のそれが最も低いことが

明確になっている。

さらに最近の研究では、速筋繊維は後天的に遅筋繊維に変わる

ということが解明されつつある。

また、持久的トレーニングの過多によって、遅筋系に属する

速筋繊維までが遅筋繊維に移行するという報告もあるらしい。

 

まだまだ迷宮の扉は見つかりそうにない・・・・・。

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