『「仕事」5/28(木)』を書いたけれど、
結局、村上 龍の本を買った(買わないつもりだったのに・・・)。
唐突で申し訳ない。
なんたって、タイトルが『無趣味のすすめ』だから
趣味(テニス)を教えてる僕にとっては
『「無趣味をすすめ」るとは何事だ』になるのは当然だ。
でも、『仕事』に書いた文章にインパクトがありすぎて、
暗記するほど読んでしまい、心酔してしまっていたので
村上 春樹の『1Q84』が売り切れていたのも手伝って
村上 龍の本を持ってレジに並んでしまった。
よく読むと、こーいうこと。引用します。
『わたしは趣味を持っていない。
小説は金銭のやりとりや契約や批判が発生する「仕事」だ。
息抜きとしては、犬と散歩したり、スポーツジムで泳いだり、
海外のリゾートのプールサイドで読書したり
スパで疲れを取ったりするが、とても趣味とは言えない。』
なるほどね。こーいうことか!
「趣味」と「息抜き」を使い分けていたんだね。
でも、『「息抜き」としては、スポーツジムで泳いだり』とある。
??????
たしか、村上 龍はテニスの愛好家でかなりの腕前のはずだ。
テニスは、「息抜き」なのだろうか?
「仕事」ではないにしても「仕事」に近いのだろうか?
たぶん「趣味」は持っていないと言っているから
「趣味」ではないのだろう・・・。
僕にも「趣味」がない。
音楽を聴くことも本を読むことも
栄養を取るのと同じなので「息抜き」でもない。
この文章を書いていたら
『僕の生徒さんには、テニスを「趣味」や「息抜き」
だと思ってテニスしている人がいない』
ということを僕は言いたかったんだ!と
はたと気付いた。
なぜか僕のまわりには、
「趣味」や「息抜き」でテニスする人はあまり集まらない。
みなさんにとって、テニスは「趣味」ですか?
「息抜き」ですか?「仕事」ですか?
それとも、違う何かですか?
因に、Oちゃんの口癖は「私は主婦じゃないから!」だ(笑)。
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