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2009年7月13日 (月)

esper(エスパー)

ストロークの「球出練」で、たとえば

ストレート・クロス・ストレート・クロス・チャンスボール。

たとえば外内・外内・チャンスボールの5球

動的(アクティブ)に行なうとする。

 

練習の取り組み方に、かなり個人差が出る。

 

1球目から4球目までもそーだけど、

4球目を打ち終わった後に、

あたかも次にチャンスボールが飛んで来ることが、

最初から分かっているように振舞う人がいる

(まるで予知能力があるみたいに・・・)。

そのたんびに僕は、そーゆう輩に向かって

 

「〇〇さんてエスパーだったんですね。」

とか、

「エスパーじゃないんだから!(怒り)。」

 

と、厭味たっぷりに話す。

 

僕の指示で、5球全てを何するか知らされているからといって、

予知能力があるかのようにプレーするのはやめましょう。

僕の指示を受け入れて、それを一旦、頭の隅に置いて

試合(人によってはシングルスモードで、

人によってはダブルスモードで)のようにできることが

フットワークのテニスセンスだと

「エスパー」達を見ていると思ってしまう。

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