「(タオルで)素振り―ストローク編―」
『「魔法の箒」2008.6.11(水)』も捨て難いけれど
タオルで素振りをするのも絶好のストローク訓練法だ。
まず、長めのタオルの片方の端に団子をつくる。
次に、反対の方をグリップにして軽く握る。
四の五の言わずに、地球と水平にブンと振ってみる。
団子が体軸の回りを一周してから、
肩か顔にぶブチ当たった人はダメダメ。
手打ちの証明だ(手に「スイッチ」が入っている)。
タオルを持っている腕が脱力していて
前足に「スイッチ」が入ってからブンと振ると
団子が加速したあとに、フォロースルーのあたりから
減速してフワッと骨盤(腰の下の方)の横にくる。
この差はデカい。
等加速で顔面に団子を食らうと、相当、間抜けだ。
次回は、タオルでサービスをしてみよう!




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