« 続々・「学び」 | トップページ | 「(タオルで)素振り―ストローク編―」 »

2009年6月15日 (月)

続々・「学び」のつづき

僕のレッスンに「消費者」として現れ
「等価交換」で思考する人には、
僕のレッスンは向いていないのかもしれない。
「学ぶ姿勢」長けた人が少ない(少なくなった)ことが
僕が自分の教え方に限界を感じてしまう理由のひとつだろう。

僕のレッスンに来て
「すいませーん、平馬コーチのボレーはいくらですか?」
「はい、○○○円です。ウィンザーに売ってますよ。」
で済めばらくちんだけどそんなに人生(テニス)は甘いものではない。

「頑張ればみんな上手くなれる」と言い切るほど
僕は楽観的ではない
諦めたらそこでおしまいなのは言うまでもない。
上手くいくかいかないかは、やってみないとわからないし・・・。
僕が求めているテニス理論は、
世間に比べて難しいことだと思う
(ストロークはスピン命で、ボレーは振ってはいけないみたいにすれば
成果が形になるのはもっともっと速いだろう)。
でも僕には、世間のような「その場しのぎの理論」を携えて
コーチを続けるつもりはこれっぽっちもない。

正しく技術を身につけるということは(まして僕のやり方で)
恐ろしく時間のかかる作業だ。

最近「四十路まで踊り続けよう」と思い直した。

ランキングに参加しています。 下記バナーをワンクリック…お願いします
にほんブログ村 テニスブログへ

« 続々・「学び」 | トップページ | 「(タオルで)素振り―ストローク編―」 »

へーまの呟き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515433/45347465

この記事へのトラックバック一覧です: 続々・「学び」のつづき:

« 続々・「学び」 | トップページ | 「(タオルで)素振り―ストローク編―」 »