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2009年6月29日 (月)

『モデル(模型)』

論理を自由自在に使いこなすのにはどうしたらよいか?

師、曰く

『その秘訣モデル(模型)を自分自身で作ってみることです。
モデルとは本質的なものだけを強調して抜き出し、
あとは棄て去る作業
です。
「抽象(ちゅうしょう)」と「捨象(しゃしょう)」と言います。
モデルが自由に使えるようになれば、
自分の考えを他人にわからせることも
簡単に出来るようになります。
論争が不得意な日本人でも、
自分の大切にしている考えが「モデルだ」ということさえわかれば、
論争もスポーツみたいに感じられるようになるはずです。
「モデルとは仮説である」ことが本当にわかれば
いくつでも自由に抜き出して並べることが出来ます。』

僕は、モデルについて師から学びました。

『太初(はじめ)に論理(ロゴス)ありき
論理(ロゴス)は神なりき
論理(ロゴス)よりすべては出でぬ』

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