« 「combination(コンビネーション)」 | トップページ | 『モデル(模型)』 »

2009年6月26日 (金)

「combination(コンビネーション)」・partⅡ」

前回の続きです。

「学び」の最中に,何にも考えずに,

明らかにボーッとして間違えてしまうのは論外

あと、考えられるのは

「言葉のトリック」に引っかかっている可能性がある。

最初にストレートとクロスの交互に打つのは誰も問題ない。

次の「逆クロスとダウンザライン(ストレート)の交互」

の(ストレート)が最初のスト・クロ交互の

ストレートとかぶってしまうのだろう。

その人にとっては、

次が逆クロス(クロス)になるので辻褄が合うのだろうし

(「言葉」の上では,スト・クロ交互の延長になる)。

でも、テニスは「体」で表現する以上、

「体」の感覚で反応してほしい。

同じ準備をしておいて、ストレートそれからクロス。

ということは、ダムのパワーをストレートに解放。

クロスに大解放。

同じく、逆クロスに解放。ダウンザラインに大解放。

自(おの)ずと、逆クロスが先でダウンザライン(ストレート)が

次だと「体」が気付く筈だ

(スト・クロの向きがずれただけだと判るだろう)。

「コンビネーション」の偶数球(クロスorダウンザライン)は

大解放のご褒美になる

気持ちい―。

Feel so good!

ランキングに参加しています。 下記バナーをワンクリック…お願いします
にほんブログ村 テニスブログへ

« 「combination(コンビネーション)」 | トップページ | 『モデル(模型)』 »

へーまの呟き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515433/45458199

この記事へのトラックバック一覧です: 「combination(コンビネーション)」・partⅡ」:

« 「combination(コンビネーション)」 | トップページ | 『モデル(模型)』 »