「combination(コンビネーション)」
さあ、ストロークの「球出練」開始!
まず、「一本打ち」。
ストレートのみ、クロスのみ。
回り込んで、逆クロスのみ、ダウンザライン(ストレート)のみ。
続いて、「コンビネーション」。
ストレートとクロスを交互。
回り込んで、逆クロスとダウンザライン(ストレート)を交互。
OH! NO! F□□K UP!
毎週、同じことをやっているのに
「コンビネーション」の逆クロスとダウンザライン(ストレート)を
交互のところで必ずといっていいほど誰かが間違える
(一球目にダウンザラインを打ってしまう)。
「一球目は逆クロスだって何度も言ってんだろーが!コラッ!。」
と思いはしても
口には出さずにそのたんびに一から仕切り直す・・・。
やれやれ。
間違えてしまう人は、打ち分けるコースの順番に
意味はないと思っているのだろう。
稀に、一〇球の途中で
順番が逆になって終わる人がいて愕然とする
(超有名大学卒の人に多い。
本当に頭の良い人の脳味噌は計り知れない・・・)。
つづく。




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