続・「技術」の重要性
前回の続きです。
例えば、
足を動かすことが命で
テニスしている人は、
いずれ足が動かなくなるだろう
(若いうちはいいけれど・・・)。
例えば、
力任(まか)せに
テニスしている人は、
いずれ腕力もなくなるだろう
(筋トレが好きな人はいいけれど・・・)。
例えば、
気合と根性で
テニスしている人は、
いずれ「心」だけではなんとかできなくなるだろう
(そんな年寄りはあまり見たくない・・・)。
例えば、
試合にでて頑張っている人は、
「技」が不足していると
一試合目にナイスマッチをしていても
その試合で「心」と「体」を無駄使いしてしまい
次の試合はいい試合が出来ないだろう
(もう疲れているから・・・)。
「技術」を磨くことだ。
「心」と「体」は
裏切ることがあるけれど
一度身につけた「技」は
裏切らない。
一生テニスを続けたいならば、
「心」と「体」が
充実しているうちに
「技」を磨こう。
昔のタウンテニスの
新聞広告用のちらしに
広告会社の人に
キャッチコピーを頼まれて
「技術、売ります」
と考えたのはこの僕だ。
ブランクがあっても
寂(さ)びていないことが
「技」が本物かどうかの目安になる。




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