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2009年3月25日 (水)

ボレープレーヤーとして生き残る道・PARTⅡ

前回の続き。

ハーフボレーが「不得手」の場合
ハーフボレーをしたくないので
(無)意識的にネットにベッタリ近付こうとする
(いわゆる「ドツメ」だ)。

だいたい、この手のタイプは、
ローボレーはつなぎだと信じているから
どんどん前に詰めたがる。
別の言い方をすると、
ネットにベッタリ詰めているから
ハーフボレーもローボレーもいつまでたっても上達しない
(必然的に練習機会が減ってしまう)。

ハーフボレーが「得手」の場合
相手にボールを足下に沈められるのが苦痛にならないので
ネットにベッタリと詰める必要がない
(むしろ沈められるのを待ち構えている)。

つづく・・・。

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