アングル・ショット(angle shot)
「球出練」でクロスとアングルを交互に繰り返す練習。
1SETを10球、もしくは1SETを5球
(5球目はクロスとアングルの好きな方に)で行う。
ストローク(基本)のリズムは
「 1 → 2 → スイッチ → スイング(ブーン) 」
いち・ にい ・の ・ さーん
アングルショット(応用)のリズムは
「 1→ 2→ スイッチ→ スイッチ→スイング(ブン)」
いち・ にい・ の ・ 「の」をもう一回・さん(チョリン)
上達するとスイングは速く振っているのに
打ち放ったボールはゆっくり飛ぶようになるので有効だ。
サービスラインよりネット寄りの
浅い所に落とせるようになれば大したテクニック(「技」)だ。
同じ準備をしておいてクロスの的にレーザービーム。
アングルの的にチョリン。
相手を攪乱(かくらん)する。
スイングスピードが「命」で、
基本がこれ以上ない程
スイングを速くすることに全てを懸けている人は、
この世界に辿り着けない
(もうそれ以上速くスイングできないから・・・)。
最後に「スイッチ」の話。
アングルショットで「スイッチ」が1度入り
2度目のスイッチを入れると
その間に弾んだボールが落ちてしまう。
ボールを落としたら相手に
「何か変だな。アングルかな?」
とバレてしまうので遅れて(ずれた)タイムラグを
スイングスピードが上がることで補う格好になる(結果的に)。
速いスイングで下から上にスピンをかけた結果、
恐ろしく浅い所にボールが落ちてコートの外に逃げていく。
ちょりん。




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