好い子、変な子
師曰く
「子育てや教育において、
子どもをどのように育てるかではなく、
子どもが勝手に育つ環境をどのように作ったらいいかと
腐心することのほうが大事である。」
是非、そうありたい。
「好い子が損する時代だ」とよく耳にする
(よっぽど変な子が多いんだろう。
タウンテニスの子ども達の中にも少なからず目につく)。
だからといって
「好い子に育ったら大変だから変な子に育てよう。」
なんてことにはならないから
師匠の言葉を胸にもう少し頑張ってみよう。
子どもをどのように育てるか腐心した親が多いんだろう。
「平和な時代」を享受した代償なんだろうけれど・・・。




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