« 「学び」 | トップページ | 「よい先生」 »

2009年1月28日 (水)

心を込める、心(気持ち)を乗せる

ずいぶん前から
「武」の師匠の教えに倣って「球出練」の際、
「心を込めて、気持ちを乗せて」
ボールを出そうと心掛けてきた。

そんな僕に、昨年の暮れ辺りから異変が起きた。

「心を込めて、気持ちを乗せて」ボールを出していても
疲労よりも気持ちが良い方が上回るようになった。
それまでは、あんなに消耗してダメージがあったのに
(適当で好い加減にやるとそんなに疲れない。
本気になってない証拠だ)。

ひとつ高い山を登ったような気がする
現在の僕は、本気になった方が適当で好い加減なんだろう)。

これからも師の背中を追っていこう。
師を持つことが大切だね。

残念なのは、ある臨界点を超えて疲労極限状態になると
気持ちよく感じられなくなること。

まだまだ、未熟だ……。

ランキングに参加しています。 下記バナーをワンクリック…お願いします。
にほんブログ村 テニスブログへ

« 「学び」 | トップページ | 「よい先生」 »

へーまの呟き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515433/43861905

この記事へのトラックバック一覧です: 心を込める、心(気持ち)を乗せる:

« 「学び」 | トップページ | 「よい先生」 »