心を込める、心(気持ち)を乗せる
ずいぶん前から
「武」の師匠の教えに倣って「球出練」の際、
「心を込めて、気持ちを乗せて」
ボールを出そうと心掛けてきた。
そんな僕に、昨年の暮れ辺りから異変が起きた。
「心を込めて、気持ちを乗せて」ボールを出していても
疲労よりも気持ちが良い方が上回るようになった。
それまでは、あんなに消耗してダメージがあったのに
(適当で好い加減にやるとそんなに疲れない。
本気になってない証拠だ)。
ひとつ高い山を登ったような気がする
(現在の僕は、本気になった方が適当で好い加減なんだろう)。
これからも師の背中を追っていこう。
師を持つことが大切だね。
残念なのは、ある臨界点を超えて疲労極限状態になると
気持ちよく感じられなくなること。
まだまだ、未熟だ……。




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