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2008年12月25日 (木)

脱力(ラケットを持っている腕を放っておく作法)

己の思考回路の全てを、
ラケットを持っている腕と
ラケットの動きだけにもっていったとしたら
間違いなくその人は「手打ち」だろう。
プロが「手打ち」でないのは言うまでもない。
ということは、ラケットを持っている腕以外の部分
(上半身や下半身や頭や片手打ちの場合、ラケットを持っていない腕や手)
に意識をもっていって
ラケットを持っている腕は放っておく

良いスイングになってしまう方法が脱力の極意だ。

ややこしい言い方で申し訳ない。

スイング(ラケットワーク)の形を
意識して作ってしまえば
それはもう「手打ち」だろう。

僕が右腕(ラケット)についてチェックすることがあるとすれば、
ラケットの重みを肘で感じることと、
ラケットヘッドが
通過するラインを描くこと位だ。
僕は、上半身(特に左半身)や下半身(特に骨盤)や
頭と左腕(左手)の動きに
意識を集中することに余念がない。

ラケットを持っている腕以外のどこかを意識したら
無意識に良いスイングになってしまった。

これが 「脱力」だ。

『「究極の質問」10/27(月)』の解答になっただろうか・・。

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