「素振り」をしても、
そのフォームが間違ったフォームだと
悪いフォームを摺(す)り込んでいるだけになるので、
やらない方がましだ。
ラケットをビュンビュン振って素振りするより
鏡の前で丁寧に型をチェックしながらやった方がいい
(たとえ他人にナルシストと思われようと…)。
やっぱり「素振り」もいいけど「壁打ち」がオススメだ。
どうやって打つと
ボールがどのように飛ぶかを知ることが大切だ(打球感も含めて)。
言うまでもないけど「壁コーチ」は「平馬コーチ」より強い。
注)「壁打ち」の音で、テニスの上手、下手は勿論、
その人の性格まで判る。
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