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2008年12月27日 (土)

靴辱⇒最後の花道

12月15日、月曜日の夜、
レッスンを終えた帰宅後、ニュースを見ていたら、
イラク人テレビ記者が

「イラク人からの別れのキスだ。イヌめ。」

とブッシュ大統領に目掛けて、
自分の靴を(両方なので2回)投げ付けた。
あまりの見事な避け方「何奴。」
と感嘆してしまった。

モノが飛んで来て避けることにおいて
僕の右に出る者はいないと自負のある僕
(みんなが打った振り急ぎや振り遅れのボールが
猛スピードで僕に襲いかかる)
を唸らせるナイス反応だ。

演説台に隠れて見えないけれど
ブッシュ大統領は咄嗟に巧く膝を抜いたに違いない。
さらに

「事実関係を述べるなら、靴のサイズは10だった。」

とジョークを飛ばす余裕すら見せた。
普段のブッシュ大統領特有の「薄ら笑い」が
「不適な笑み」に感じられ
ブラボー・プレジデントの拍手ものだ。
ダメダメだったブッシュ政権の「最後の花道」に
キリスト様の配慮だったのだろうか?
それとも戦争のためなら
平気で嘘をつくお国柄だけに
自作自演のことだったのだろうか?

Jesus Christ!

追記/後になって人から聞いたんだけど、
   ブッシュ大統領は、学生時代、キャッチャーをやっていたらしい。
   な~るほどね。膝は抜いてないね。

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