靴辱⇒最後の花道
12月15日、月曜日の夜、
レッスンを終えた帰宅後、ニュースを見ていたら、
イラク人テレビ記者が
「イラク人からの別れのキスだ。イヌめ。」
とブッシュ大統領に目掛けて、
自分の靴を(両方なので2回)投げ付けた。
あまりの見事な避け方に「何奴。」
と感嘆してしまった。
モノが飛んで来て避けることにおいて
僕の右に出る者はいないと自負のある僕
(みんなが打った振り急ぎや振り遅れのボールが
猛スピードで僕に襲いかかる)
を唸らせるナイス反応だ。
演説台に隠れて見えないけれど
ブッシュ大統領は咄嗟に巧く膝を抜いたに違いない。
さらに
「事実関係を述べるなら、靴のサイズは10だった。」
とジョークを飛ばす余裕すら見せた。
普段のブッシュ大統領特有の「薄ら笑い」が
「不適な笑み」に感じられ
ブラボー・プレジデントの拍手ものだ。
ダメダメだったブッシュ政権の「最後の花道」に
キリスト様の配慮だったのだろうか?
それとも戦争のためなら
平気で嘘をつくお国柄だけに
自作自演のことだったのだろうか?
Jesus Christ!
追記/後になって人から聞いたんだけど、
ブッシュ大統領は、学生時代、キャッチャーをやっていたらしい。
な~るほどね。膝は抜いてないね。




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