怪我
テニスというスポーツに熱が入り、
頻繁にコートに立つようになると
ケガは付き物だ。
今回は、重いケガではなく軽いケガの時の話
(重症の場合は、じっとしているか何も食べないか
それなりの処置をしましょう。医者に行くとか)。
僕はどこか痛そうにしている人を見かけると
「どこか痛い時は、テニス上達のチャンスですよ。」
とアドバイスする。
だって痛くなるような打ち方をして痛めたんだから
痛くないように打てば
綺麗なフォームになる確率が高いから。
仮に、休んで治したとしても
復帰してまた同じ悪いフォームで打つと
同じ症状が再発する。
やりながら治すことを心掛けたい(理想の話だけど)。
痛めた部位を使わずに
それ以外の部位を使って打つようにすると
「技」の向上もさることながら
「体」の向上に役立つ
(「体」を細分化してパーツを増やせるようになる)。
あくまで、軽いケガの時の話でした。
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