« 本音 | トップページ | 禁句 »

2008年10月29日 (水)

シングルスの唯一無二性

僕はテニスというスポーツ
(ダブルスじゃなくてシングルスの話)
孤独のうちに没頭できる
唯一無二のもの
だから
こんなにもテニスにハマリ
人生の道標(教科書)として
愛し続けていられるのだろう
(ダブルスも団体競技(戦)もいいけど)。

よく野球のピッチャーが孤独だというけれど
冗談じゃない。
試合中も仲間だらけだ。

最近の御時世、
自分(他人)を愛することができない人が多いみたいだ。

自分を愛せない人は
(自分の愛し方のわからない人は)
他人を愛せないだろうから
(他人の愛し方をわからないだろう)
シングルスでもして
自分で自分を愛する方法を
探してみたらどうだろうか。

ダブルスでは見えてこない様々な自分
(いい面も悪い面も)
に出会えるだろう。

シングルスをしているテニス選手より
孤独なスポーツをあまり知らない

(試合中にコーチをコート内に入れることは僕は大反対だ)。

(注)
テニス選手には
自分をこよなく愛すことはできても
他人を愛せない人間が多いけれど
それは自分を愛していることにはなりません。

気をつけてネ。

ランキングに参加しています。 下記バナーをワンクリック…お願いします。
にほんブログ村 テニスブログへ

« 本音 | トップページ | 禁句 »

へーまの呟き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/515433/42879273

この記事へのトラックバック一覧です: シングルスの唯一無二性:

« 本音 | トップページ | 禁句 »