「度が過ぎる」――→硬直化
AIG・OPEN。
錦織選手が残念ながら
3回戦で世界ランキング13位のガスケ選手に
1-6・2-6
といい所なく本領を発揮できずに負けてしまった。
試合後のコメントで印象に残った
「(相手を)尊敬しすぎた。」
というフレーズは
最近、僕が読んだばかりの師匠の本にあった
「度が過ぎる」とシステムは必ず硬直化する
というフレーズとシンクロしたので吃驚した
(10/22のブログ<原点>にも書いたけど
育成クラスのみんなを
もっと上の大会で勝たせたいと思うあまり
度が過ぎてしまい
明らかにシステムが硬直化していた)。
錦織君が言う通り
今回の敗北の理由は
その通り(尊敬しすぎた)だったんだろう。
最後に勢いあまって
「来年は優勝目指して頑張ります。」
と言った姿は、
「ムリ」とか「絶対負ける」とか
平気で口にしてしまう
育成予備校の小学生に見習ってほしい。




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